出発5分前に、長男が手のひらを火傷しました😨

「もう今日は無理かな…」と思ったんですが、しっかり冷やして様子をみたところ傷は浅め。

本人も「行く!行く!!」と言い張るし(笑)

念のためホテルの公式HPを確認したら、Q&Aに「近隣に小児科あり」の記載が。

翌日もし痛がったら病院に行こうと夫婦で決めて、予定より2時間遅れの夜22時に出発しました!


これ、岡山から鈴鹿まで家族5人で行った車中泊旅行の話です😊

メンバーは夫婦+男児3兄弟(6歳・4歳・2歳)。

車はニッサン・セレナC28。

鈴鹿ホテルの駐車場で車中泊して、翌日に鈴鹿サーキットパークで遊ぶというプランです✨

なんで車中泊なの?ホテル2泊でよくない?

よく聞かれます(笑)

理由は単純で、子どもが寝てから出発できるからです。

6歳・4歳・2歳の男児を昼間から車に乗せると2時間もしないうちに「まだ〜?」が始まります😂

でも夜中に出発すれば、子どもたちは気づいたら現地にいる。

この「寝てる間に移動」作戦、子連れロングドライブの最強解だと思ってます!

鈴鹿ホテルの駐車場で車中泊できるの?

これ、一番最初に気になる方が多いと思うので先に書いておきます。

事前にホテルへ電話確認済みで、快くOKをいただきました!

しかも「万が一、車内に居られない場合はフロントのベンチを使ってもいいですよ」とまで言ってもらえて😭ありがたすぎる。

駐車場は屋根付きなので、当日小雨が降っていたけど車中泊の準備で全く困りませんでした。

24時間係員の方がいて、ホテルのトイレも24時間使えました。深夜でも安心感があります。

ひとつ注意点なのが、日付をまたぐと駐車料金が追加になる可能性があること。

宿泊当日(翌日)の日付になってから入館できるよう、出発時間を逆算しておくのがおすすめです🙆‍♂️

夜22時出発→翌朝3時着のリアルな車内

移動中の遮光対策

真っ暗にしてあげることが大事!

わが家は楽天市場の「趣味職人」というお店で買ったセレナC28専用のシェードを使っています。

リア全窓用のシェードと、運転席・助手席を仕切るカーテンをセットで使用。

車種専用品なので隙間なくぴったり合うんですよ😊

さらに長男(6歳)には子供用アイマスク(楽天で購入)を装着。

これで移動中もリアのみんなはぐっすり。助手席の長男もアイマスクをしてぐっすりでした✨

夜中3時、駐車場に到着。車中泊スタート!

駐車場について子どもたちを起こすと「なにここ!?」ってちょっとテンションが上がっておしゃべりが始まりましたが(笑)

ホテルでトイレを済ませて、車が真っ暗になったらみんなぐっすり寝てくれました。

就寝レイアウトはこんな感じ↓

リアをフルフラットにして、**クイックキャンプの車中泊マット(8cmダブルサイズ)**を敷きました。

セカンドシートを倒したときの段差には翌日の着替えや荷物を詰めて平らに。

このひと手間、大事です!段差そのままだと腰が痛くなります😅

妻と子ども3人はリアに並んで就寝。

電気毛布1枚+子どもたちはスリーパー+軽いタオルケット人数分で、朝まで誰も起きませんでした。

私(父)はというと…

運転席と助手席の間に**EcoFlow DELTA3(ポータブル電源)**を置いて、その隣でくの字になって仮眠しました(笑)

EcoFlow DELTA3がセレナC28にドンピシャだった話

正直ポータブル電源選びが一番悩みました。

でもEcoFlow DELTA3を実際に置いてみたら、助手席と運転席の間にぴったりはまるんですよ!!

しかも排気口が横についていないので、狭い空間でも排熱の心配なし。

電源ポートが前後両面についているので、リア側の電気毛布にも前席側の充電にもケーブルが届く。

そして高さがフルフラット面とほぼ同じで、私の仮眠スペースの「壁」代わりにもなってくれました(笑)

これはセレナC28オーナーに本当におすすめしたいです👍

鈴鹿サーキットパーク当日!

ファストライド券、平日は買わなくてよかった😅

実は事前に不安で、アソビューから**「キッズバイクトレーニング」のファストライド券を1,000円で購入**していたんですが…

平日だったので全く不要でした(笑)

並ばずに乗れました。

ただ!休日や連休に行く予定なら買っておいた方がいいと思います。

1,000円で「並ばない」精神的余裕が買えると思えば、子連れには十分価値があるかなと。

夕食で神サービスを発見した!

鈴鹿ホテルのレストランで夕食中に気づいたんですが、30分間無料で子どもを託児してもらえるサービスがありました!✨

(3歳以下は対象外でした)

今回は子どもたち全員と一緒に食べてから、食べ終わってウロウロし始めた6歳・4歳を預けました。

食事がかなりおいしくて、もっとゆっくり食べたかったな〜😂

次回の攻略法が決まりました:

先に子どもを食べさせる→大人は30分フル活用でゆっくりごはん!

これが正解だったと確信しています(笑)

持ち物リスト(わが家の実践版)

アイテム 商品 ひとことメモ
車中泊マット クイックキャンプ 8cmダブル 専用エアポンプで設置ラク
ポータブル電源 EcoFlow DELTA3 C28の助手席・運転席間にぴったり
シェード(リア・フロント) 楽天「趣味職人」C28専用 車種専用で隙間なし
サンシェード オートバックス 傘型 夜中でも1秒で設置
子供用アイマスク 楽天で購入 長男(6歳)も爆睡
スリーパー 人数分 タオルケットと組み合わせで調整
電気毛布 EcoFlowから給電 春秋の夜中は必須!

まとめ:また絶対やります!

出発5分前の火傷騒動から始まって、深夜3時に駐車場でマットを広げて、翌日は男児3人がサーキットではしゃぎまくって…😂

あのとき「やっぱり中止にしよう」と言わなくてよかったです。

車中泊で絶対妥協しないでほしいのはマットとポータブル電源の2つ。

この2つをちゃんと選べば、家族5人でも翌朝元気に動けます💪

次はどこに行こうか、もう考えています(笑)

また書きます〜!


写真は順次追加予定です📸(子どもの顔は加工してアップします)

商品リンクはもしもアフィリエイト・楽天アフィリエイト経由で順次設置予定です。